変化


犬たちのすべての事は自分たちでするのというのが私たちの考え。

シャンプーも爪切りも、当然さんぽも…とにかく何でも。

というより、何でも自分たちでしたいのだ。

でも、それが犬を飼うということだと、私たちは考える。

躾についても同じです。

自分たちの犬は自分たちでトレーニングする(したい)。

犬たちの一生は短い。

その短い人生の大事な時期に訓練所などに預け、犬たちと離れて暮らすのも嫌だし、

トレーニングは自分たちでするのが犬たちにとっても自分たちにとっても

絶対にいいはずだ。

だって、一緒に暮らしていくのは、自分たち(飼い主)なんだし。

自分たちが少し勉強すれば、最低限の躾はできるはずだ。

と、こんな考えでトレーニングも自分たちでしてきました。

人たちと暮らしていく最低限の躾はできましたが、理想とは違いました。

一貫性を持ち”ちゃんと”してきたつもりだったので、自分たちのやり方は問題視せず、

にこるが社会化できていない保護犬だという境遇をいい訳にしたりもしてきました。

が、シュッツに出会い、S先生のたった2回トレーニングで

早くもにこるとがじゅ丸(特ににこる)に変化が見えはじめ、

やはり、犬ではなく飼い主の私たちに問題があったと納得。

S先生に出会って本当によかったと感じる今日この頃です。

さて、

どんな訓練でも基本は『服従』だと思いますが、私たちも今そのトレーニングをしています。

トレーニングについて色々と勉強し、多少わかっていたつもりでしたが、

私たちのやり方は「タイミング」が悪かったようです。


指示を出すタイミング

チェックする(チョークを入れる)タイミング


修正したら、かなりよくなりました。

正直言って、にこるとのさんぽはイライラになりがちでしたが、

今のにこるとのさんぽはめちゃ楽しい♪

これまで長い間、にこるも混乱していただろうな~。

ごめん。

そして、きっとにこるも今は楽しんでるはず♪



昨日のさんぽ中のにこる
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トレーニング前のフタリ
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トレーニング後のフタリ
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by nicogaju | 2009-05-13 14:29
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